2026.05.08
お知らせ
江戸時代から受け継がれる伝統の技「横野和紙(上田手漉和紙工場)」
豊かな自然に囲まれ、清らかな水が流れる津山の奥座敷。
そこには、江戸時代から脈々と受け継がれてきた伝統の技が、今もなお息づいています。
「ザ・シロヤマテラス津山別邸」から車で約20分の場所に、津山が誇る伝統工芸「横野和紙」の産地があります。
津山藩・松平家の御用紙作りを拝命して以来、今も歴史を紡ぐ「上田手漉和紙工場」さんは、横野和紙の伝統を守り続ける現在唯一の工房。職人の手によって漉かれる和紙は、紙幣にも使われている「三椏(みつまた)」と横野滝の清らかな水から生まれ、特に京都や金沢の金箔工芸を支える箔合紙(はくあいし)は全国でここでしか作られていません。
こちらでは、事前予約をすれば紙漉きをご体験いただけます。
澄んだ水の中で紙を漉き、自分だけの和紙を形にする――そんな心に残る特別なひとときをお過ごしいただけることでしょう。
伝統の技に触れた後は「ザ・シロヤマテラス津山別邸」で寛ぎのひとときを。
館内の地産ショップ "みまさかマルシェ"には便箋など横野和紙のお土産を用意しておりますので、ぜひ津山が誇る伝統工芸をお手に取ってくださいませ。
■上田手漉和紙工場
https://yokonowashi.com/
・場所:岡山県津山市上横野1874
・営業時間:10:00~12:00/13:00~16:00
・定休日:日曜日
・お問い合わせ:0868-27-0960
・紙漉き体験:1週間前までの事前予約制(詳細は直接ご確認ください)
In the serene countryside of Tsuyama, traditional papermaking techniques dating back to the Edo period are still preserved today, nurtured by pure water and the rich natural surroundings. About a 20-minute drive from The Shiroyama Terrace Tsuyama Villa, Yokono Washi continues to be handcrafted at the Ueda Tesuki Washi Kojo, the last remaining workshop dedicated to preserving this local tradition.







